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骨密度と筋トレの関係性とは?

こんにちは、トレーナーの雄太です。

今回は骨密度についてお話ししていきます。

 

骨密度とは

骨密度とは、骨の密度のことです。

骨の密度が高ければ骨が丈夫であり、密度が低いと骨が脆く、骨折などになりやすい状態と言えるでしょう。

特に高齢になるとカルシウムが不足し、骨に圧をかける機会も減るため、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という骨がスカスカの状態になってしなう可能性も高くなります。

 

ここで問題です。

骨密度が高くなる競技はどれでしょう?

①水泳

②ラグビー

③ウエイトリフティング

 

 

 

 

正解は③!!

では解説していきます。

運動することによって骨密度が増加されます。

そのメカニズムは骨に負荷がかかる事によって骨芽細胞が活性化するからです。

つまり骨に強い負荷がかかる競技ほど骨密度が上がると考えられます。

実際にある測定データでは運動選手でない一般人も比較した時に下記のような骨密度のデータとなってます。

 

ウエイトリフティング  約130%

ラグビー   約125%

水泳   100以下

 

このようにウエイトリフティングが非常に高い骨密度の値となり、その次に柔道やラグビーなどのコンタクトの多い種目が高い値となっています。

また、他の競技も運動選手でない一般人よりは骨密度が高くなっているのに対して、水泳だけは骨密度が一般人よりも低い値が多かったようです。

これは水泳が水中での競技であることが大きく関係しています。

水の中では浮力が働くため、水中での自重は約10%程になります。

その状態で何時間も練習するわけですから、一般人の人よりも骨に対する負荷は少ないと言えます。

(筋肉にかかる負荷は多い)

と言っても、これは水泳を本気で取り組んでいるトップアスリートの方たちはみんな知っている事なので、水泳のトレーニングとは別に骨密度が下がらないようにバーベルトレーニングなどを筋トレのメニューに組み込んでいる人が多いです。

ということで正解は③ウエイトリフティングでした。

 

他にも骨粗鬆症になるのを防ぐために骨の生成を担う栄養素であるカルシウムや、カルシウムの吸収を促進させるビタミンDを摂取することも有効です。

 

みなさん正解できましたか?

ウエイトトレーニングは筋肉だけでなく、骨にまで良い影響を及ぼすのです。

当ジムでは毎週火、木、土曜日はブログにて、月、水、金曜日はInstagramにて

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ぜひお役立てください。

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