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食べないダイエットはNG!?ダイエット中の食事の取り方

こんにちは、トレーナーの雄太です。

今回はダイエットにおける食事の取り方をお教えします。

 

ダイエットをする人の多くは運動量を増やすよりも食事の量を減らそうとする人が多いです。

しかし、トレーナーの意見としてはお勧めしません。

以前にも述べましたが、食事を減らしても代謝が上がらないので毎日食事の量を減らさないといけないし、そもそも栄養が足りなかったりすると健康を害する可能性が高まります。

なので何もしなくてもエネルギーを消費する身体を作りましょう!!

では何もしなくてもエネルギーを消費する身体とは?

答えは簡単、“基礎代謝が高い身体”つまり“筋肉量の多い身体”です。

私を例に出すと30代男性の平均が体重68kg、基礎代謝量1520kcalに対し、私の場合は体重67kg、基礎代謝が約1600kcalあります。

つまり、同じ年代の男性に対し80kcal/日多く消費しているのです。

わかりやすく食べ物に置き換えると、焼きそばやスパゲティが約560kcal程度なので、1週間に1度昼食を抜いているのと同様のカロリー摂取を抑えていることになります。

1週間に1度ご褒美にチョコレートケーキ(1カット約350kcal)食べてもおつりがきますw

 

ではどうすれば“筋肉量の多い身体”をつくれるのか?

それは“運動”、“栄養”、“休養”をバランスよく行うことです。

今回はこの中の筋肉量の多い身体を作るための“栄養”についてご説明します。

 

まず、五大栄養素の中で身体の構成成分を作る栄養素はたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの4つです。

このうち、脂質は細胞膜の生成やホルモンの材料となるので必要ではあるのですが、過度に摂取してしまうと1gあたり9kcalものエネルギーがあるため余ったエネルギーが脂肪となって貯蓄されてしまいます。

これでは痩せやすい身体を作りたい人にとって本末転倒なので脂質の摂取はできるだけ抑えましょう。

いずれ説明いたしますが、脂肪には“飽和脂肪酸”“不飽和脂肪酸”とに分けられ、飽和脂肪酸である肉の脂身やバターなどはなるべく避け、不飽和脂肪酸であるサラダ油やオリーブオイル、魚油などを摂取しましょう。

 

次にたんぱく質ですがこちらは積極的に摂取しましょう!!

筋肉をつける上で必要な栄養素ですし、健康のためにも必要です。

 

ビタミン、ミネラルは血や肉となるわけではありませんが、身体の調子を整え、ほかの栄養素の働きを良くする働きがあるので欠かせません。

こちらも積極的に摂取しましょう!!

まとめると何もしなくてもエネルギーを消費する身体を作るためには、たんぱく質を中心にビタミンとミネラルも摂取し、糖質と脂質をなるべく抑えた食事をしましょうということです!!

いかがだったでしょうか?

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