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立ち仕事の人のお悩み解決! 足の疲れとむくみをを取る 2つのストレッチ!!

こんにちは、トレーナーの雄太です。

今回は長時間立ち仕事で頑張っている人のための“足の疲れを軽減させるストレッチ”をご紹介します!!!

簡単ですぐにできる足の疲れとむくみを取る2つのストレッチ!!!

立ち仕事で疲れるし、足がむくむのはなぜ?

長時間立ちっぱなしだと足が疲れますよね?これは自分の体重を足の筋肉が支えているからなのです。

特にももの筋肉に比べ、膝から下足は細くなっていますよね?

ピラミッドや積み木をイメージしてもらえば分かると思うのですが、土台となる下の部分が大きく、上の部分が小さく軽い方が安定します。

しかし、人間の身体がこうなっていないのは動きやすいためなのです。

そもそもホモサピエンス(原始人)になる前は猿のように4足歩行だったので、自分の体重を4分割していたのですが、より動きやすいように2足歩行に進化したため、2本の足にかかる負担は大きくなっています。

また、長時間立ちっぱなしでいると筋肉が固まり、血液やリンパ液が身体の下の部分に溜まり、足がむくんでぱんぱんになります。

そこで、しっかりと下半身の筋肉をほぐし、血行が良くなるように動かしてあげると、血液の循環が良くなり、疲労物質である乳酸の蓄積を軽減できます。

ということで、今回は下半身の血行を良くし、足の疲れを軽減させる2つのストレッチをご紹介します!!!

足の疲れを軽減させるストレッチ

①ふくらはぎのストレッチ

足を前後に開き、身体が斜め一直線になるように上体を前に倒します。

そこから踵をできるだけ床に近づけ、アキレス腱と共に脹脛の筋肉を伸ばします。

②もも裏のストレッチ

このストレッチはストレッチの強度を上げるために、膝の高さぐらいの段差を利用してストレッチを行います。

イスや階段など何でもいいので段差に片方の足を乗せます。

乗せた足のつま先を天井に向け、膝を伸ばします。

そのまま、上半身をしっかりと伸ばしたまま、上体を倒し、伸ばした足に身体を近づけ、ももの裏の筋肉を伸ばします。

注)腰が丸まってしまうと効果が半減してしまうので、膝は曲がらないように気を付けましょう。

足の疲れを軽減させる運動

①足首の曲げ伸ばし運動

両足をそろえて、つま先立ちをします。

次に足の指先を浮かすようにして、かかと立ちをします。

これをゆっくり10程度繰り返しましょう。

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②屈伸運動

両足を腰幅ぐらいにして、膝が広がらないように気を付けながらかがみましょう。

次にお尻から持ち上げるように膝を伸ばします。

血行をポンプのように流したいので、ラジオ体操のように軽く弾む様に行うのも効果的です。

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いかがだったでしょうか?

実践すると、即効性があり、足が少し軽くなったと思います。

お仕事などで長時間立っている人は足が疲れる前にこの運動を行いましょう!!

お仕事前に先にストレッチをしておくのも効果的です!

ただし、これらは短期的な予防や処置であり、根本的な解決策ではないので、しっかりと長時間の立ち仕事に耐えられる様にふくらはぎの筋トレを行いましょう!!

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