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内臓脂肪と皮下脂肪ってどう違うの?

内臓脂肪と皮下脂肪ってどう違うの?

こんにちは、トレーナーの雄太です。

今回は内臓脂肪と皮下脂肪についてお話していきます。

内臓脂肪と皮下脂肪とは?

・皮下脂肪

皮下脂肪とは皮膚の下に付いているいわゆる「つまめる」脂肪のことです。

エネルギーを蓄え、体温を保つなどの働きがあります。

また、女性ホルモンの関係上、女性は下半身に皮下脂肪が付きやすく、洋梨体型になってしまうのも、この皮下脂肪が原因の場合が多い。

・内臓脂肪

内臓脂肪とは内臓周りに付いている脂肪のことで、正確には腸を支える腸間膜の周りに多く突いています。

血行の良い内臓周りにあるため、付きやすいが分解されやすいのが特徴です。

脂肪細胞について

脂肪細胞は2つの細胞がありそれぞれに特徴があります。

・褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞は首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5ヶ所で体内に蓄積された余分なエネルギーを熱に変え、放出させる働きがあります。

・白色脂肪細胞

白色脂肪細胞は全身にあり、特に下腹部、お尻、もも、背中、腕の上部、内蔵の周りに多く存在します。体内に余った余分なエネルギーを中性脂肪の形で蓄積する働きがあります。

体重が多くなくても下腹部やお尻、ももなどに脂肪が多い人はこの白色細胞が多いためです。

内蔵脂肪の危険性について

内臓脂肪は溜まりすぎると高血圧や高血糖、脂質代謝異常などのリスクが高まり、生活習慣病の原因となることもあります。

一つの目安として、お腹周りが男性の場合85cm以上、女性の場合90cm以上であればメタボリック症候群の可能性が高く、内臓脂肪が多く蓄積されている可能性があります。

当てはまる人は下記の内臓脂肪の減らし方を参照して改善することをお勧めします。

内臓脂肪の減らし方

内臓脂肪を減らす方法は2つ!

1つ目は食生活の改善です。

①よく噛む

②アルコールを控える

③資質を減らしタンパク質を増やす

④糖質は食物繊維と一緒に摂る

2つ目は運動することです。

①20分以上の有酸素運動

②10分程度の筋トレ

どちらも継続が大事です。

毎日心がけるようにしましょう!!

いかがだったでしょうか?

健康的に生活するためにも良質な食生活と運動の継続を心がけましょう!!

パーソナルトレーニングジム YBM-clubでは毎週火、木、土曜日に

ダイエットや健康に関する情報をお届けしておりますので、ぜひお役立てください。

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