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1日○食?ただ食べるだけでは逆効果!?

食事は3食きっちり。これだけが正解だと思ってない?

  

こんにちは、トレーナーのmaiです。

今回は食事についてお話していきます!!

どうせ美味しく食べるなら健康的に!!

どうせ、という発言は語弊があるかもしれませんが
人間の3大欲求の一つ「食欲」
これにはなかなか抗えないですね。
美味しいものの誘惑や、栄養を取るため、筋力をつけるため…
はたまたストレス発散など様々な目的がありますね。

そして、「食事」にまつわる話しは数え切れないほど存在します。
今回の「食事」のお話しの中身は、青木厚著書の「空腹」こそクスリ』で紹介されている
1日3食の考え方について触れていきます。

皆さんは当たり前に「1日3食」食べる習慣を身につけてこられたのではないでしょうか?
もちろんプロスポーツやトレーニングに携わっている方の中には、
「1日5食」が当たり前になっている方もいらっしゃると思います。

あくまで今回は日常で何気なく続けている「1日3食」の習慣について
『「空腹」こそクスリ』を元にお話しさせていただきます。

学生さんなら勉強中に、社会人の人なら仕事中に、
「昼食後は眠くなる」
「やる気が起きない」
「胃腸が疲れる」
と思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

もちろんそれには色々な原因がありますが
もしかしたら「食べ過ぎ」が影響しているのかもしれません。

食べ過ぎと言っても、性別や年齢、身長体重によっても異なりますが
成人が1日に必要とするカロリーは1800〜2200キロカロリー前後と言われています。
和食文化の日本人にとっては違和感のない食事量で補えるのですが
現代人にとっては、外食やファストフードという文化によって
あっさりと必要カロリーを超えてしまう食事が簡単にできてしまいます。

食べ過ぎたら何が問題なのか。
まずは、内臓の疲れです。
食事によって摂取したものを何時間もかけて消化していきます。
しかし、消化してもしても食事を次々に取ることで、内臓の機能が疲弊していきます。
その結果、胃腸が疲れるという自覚症状が現れるのです。

次に、肥満です。
皆さんの大敵である脂肪。肥満。。。というキーワードは、
まさに食事のコントロール次第と感じておられる方が多いと思います。

必要以上に摂取したカロリーは、エネルギーとして使用されずに貯蓄されていきます。
貯蓄があるのに、日々食事によりカロリーを摂取するわけですから
どんどん溜まっていく一方になってしまうのです。
さらには、脂肪のつき過ぎで病気を引き起こすという最悪の結果にもつながってきます。

しかし、食事は3回に分けてバランスよく摂取することは悪ではないのです。

ではどうするのか?

著者の青木医師が掲げるキーワードが「空腹の時間を作る」です。

「空腹」って辛いイメージを思い浮かべたのではないでしょうか?
そんなことはありません。
次回、「空腹の時間を作る」をご紹介いたします。

いかがだったでしょうか?

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