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1日の食事、あなたは何食?●●な時間を作るとは??

食事は3食きっちり。これだけが正解だと思ってない?
その続き。

  

こんにちは、トレーナーのmaiです。

今回は、前回に引き続き「食事」についてお話していきます!!

ただ習慣で「3食」食べるだけではもったいない!!

人間の3大欲求の一つ「食欲」
皆さんは当たり前に「1日3食」食べる習慣を身につけてこられたのではないでしょうか?
あくまで今回は日常で何気なく続けている「1日3食」の習慣について
『「空腹」こそクスリ』を元にお話しさせていただきます。

「昼食後は眠くなる」
「やる気が起きない」
「胃腸が疲れる」
これらには「食べ過ぎ」が影響しているのかもしれないとお話させていただいきました。

食べ過ぎたら何が問題なのか。
・内臓の疲弊
・肥満(脂肪の蓄積)
しかし、食事は3回に分けてバランスよく摂取することは悪ではないのです。

ではどうするのか?

著者の青木医師が掲げるキーワードが「空腹の時間を作る」です。

「空腹」と聞くと、辛い状態を我慢している姿を思い浮かべませんか?
著者の青木医師が唱える「空腹」とは、「ものを食べない状態」のことを言います。

空腹の時間を作ると起こる良いこととは?

・内臓の休む時間が生まれる
・食後10時間経過すると、肝臓に貯蓄された糖がなくなり脂肪がエネルギーとして使われる
・食後16時間経過すると、身体に備わる「オートファジー」という機能が働く

“オートファジーとは、「細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられる」というもので、
細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、活性化すると言われています”(本文ママ)

オートファジーによって細胞の内側から生まれ変われば病気を遠ざけることに繋がるのです。

つまり、空腹の時間が生み出すメリットは

・胃腸(内臓)の疲れが取れる=免疫力もアップする
・脂肪が分解される=肥満によるリスクがダウンする
・細胞が生まれ変わる=身体の内側から不調を改善する

このような「リセット効果」なのです!!
そうまさに、「空腹は最高のクスリ」と言われる由縁です。

では、実際に空腹の時間を作る場合に
「時間は?」「どうやるのか?」
その疑問には次回のブログでお話させていただきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

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