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フリーウェイトの4メリット

マシンとフリーウェイトってどっちがいいの?

フリーウェイトのメリットとデメリット! 

こんにちは、トレーナーの雄太です。

今回は前回のお話の続きです。

前回の“トレーニングマシンのメリットとデメリット”をまだ読んでない方は是非先に読んでみてください😊

フリーウェイトのメリット!!

①バリエーションが豊富

1つの動作に制限されているマシンと比べ、バーやグリップ(持ち方)、角度などを変える事により様々なバリエーションのトレーニングが行える!

 

②負荷設定が細かく行える

マシンでは10ポンド(約4.5kg)単位でしかオモリの調整が出来ないことが多いですが、フリーウェイとでは1kgや500gでの調整も可能です。

 

③高重量を扱いやすい

バーベルなどで高重量でのトレーニングを行うことができるため強い刺激を入れることができる。

 

④神経系への刺激が強い

マシントレーニングに比べて姿勢を維持するための筋肉などにも刺激か入り、力を発揮するための神経系への刺激も強く入ります。

これにより競技などでのパフォーマンスが向上します。

 

 

フリーウェイトのデメリット!!

①動作が難しい

フリーウェイとでは自分で体感を固定したり、バランスを取る必要があるので動作の取得が難しく、

正しいフォームで行えないと怪我をするリスクが高まります💦

 

②トレーニング知識が必要

トレーンミングに関する知識がないと道具だけを見てもトレーニングの仕方がわからず、どの種目がどの筋肉に作用して、どのような結果が出るのかが分からないことがあります。

選択肢が多い反面、初心者にはどのトレーニングが自分にとって最適なのか判断が難しいです。

 

③負荷が直線的にかかるため、狙った筋肉に刺激を与えるのが難しい

ダンベルやバーベルなどのフリーウェイとは重力を使ったトレーニングなので、垂直方向にしか負荷がかかりません。

そのため、自身の身体のポジションによって狙った筋肉に刺激が入るようにする必要がります。

胸の上の部分の筋肉を鍛えたいと思ったらベンチを斜めにしてベンチプレスを行うなどですね。

 

 

マシンとフリーウェイトってどっちがいいか結論

それぞれまりっと、デメリットがあるが、トレーニング知識のない人、高重量を扱う必要性がない人(女性や高齢者など)はマシントレーニングを中心に行う方がいいでしょう!

トレーニング経験が豊富であり、決まったマシンではすでに刺激が入りにくい人や、高重量でのトレーニングが必要な人、競技でのパフォーマンス向上を望む人はフリーウェイとでのトレーニングを行うといいでしょう!!

まとめると・・・

マシン:初心者、女性、運動頻度が少ない人(週1回以下)

フリーウェイト:トレーニング経験が豊富、競技者、運動頻度が多い人(週2回以上)

 

これらを参考にして、自分に合ったジムを探すのがオススメです✨

 

いかがだったでしょうか?

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