こんにちは!
YBM–clubの舩本です。
今回は、お腹が空いたときにどんなアプローチをすれば、空腹に負けずに乗り越えていけるかについてお話していきます。たくさんの方法があるのですが、今回はその一部の5つをお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてみてください!
それでは、スタート。
1.脂肪が燃えているサインと捉える
空腹な状態は、インスリンが減り、代わりにグルカゴンというホルモンの分泌が増えます。グルカゴンは、アドレナリンなどと働き、脂肪燃焼を促します。
2.オートファジーの考えを取り入れる
現代人は、食べ過ぎていることが多く、空腹を感じる時間をつくることで、細胞の修復機能を高めてくれます。
老廃物や有害物質を除去し、細胞が若返っていきます。その結果、老化を抑制してくれたり、肌にハリがでてきたりします。
3.目標を再確認する
なんのためにダイエットしているのかを思い返します。”お腹いっぱい好きなものを食べたい”という目先の欲求と、目標であるなりたい姿への欲求。どちらが自分にとって幸せかを認識します。
4.意識を別の方向へ向ける
空腹を感じている間は、そのことばかり考えてしまいます。暇を与えると、その思考はとまらず益々食べたくなってきます。その意識をそらせるために、運動や読書、習い事などできるだけ自分が没頭できることをします。
5.「15分ルール」を設ける
空腹のピークは長く続かないことが多いです。空腹を感じる主な理由は、血糖値が低下することです。体がこれを検知すると、血糖値を上げるためのホルモン(グルカゴンやアドレナリンなど)が分泌されます。これらは、体脂肪を分解してエネルギーとして利用したりすることで、血糖値を安定させようとします。
その結果、空腹感が和らいでいくことがあります。
まとめ
食欲に勝つのは簡単ではありません。ただ、自分に合った方法は必ずありますので、今回の5つの方法でできそうなことがあれば、チャレンジしてみてください!

