こんにちは!

YBMclubの齊藤です!

本日は食物繊維で便秘になるのか、についてお話しします!

便秘改善でよく知られる食物繊維は、実は摂りすぎると便秘になることがあります!

その理由、対策について説明していきます!

1、便秘になる理由は不溶性食物繊維の摂りすぎ&水分不足

玄米、ごぼう、おから、豆類、多くの野菜などの不溶性食物繊維(水に溶けない食物繊維)は、水分を吸って便のかさを増やし、腸を刺激する役割があります!しかし、飲む水分が足りないと便が硬く大きくなり、腸の中で詰まってしまう原因になります!

2、対策① 水分をセットで摂る

食物繊維に水分をしっかり吸わせることで便を硬くすることを防ぎます!食事以外でもこまめな水分補給を行いましょう!

3、対策② 食物繊維の黄金比率を守る

食物繊維を摂る際の黄金比率は「不溶性2:水溶性1」が適切とされています!根菜や穀物(不溶性)ばかりに偏らず、わかめやめかぶなどの海藻類、ねばねば野菜(水溶性)もバランスよく食卓に取り入れてみましょう!

4、対策③ 少しずつ量を増やす

体に良いからと、急に大量の食物繊維を摂ると、腸がびっくりしてお腹が張る原因になります!数日かけてゆっくり量を増やしていきましょう!

食物繊維を摂っているのに便秘が続く,という方はぜひ参考にしてみてください!