みなさん、こんにちは!

YBM–clubの舩本です。

はい!今回は、脂肪燃焼効果が高まるトレーニング構成についてお話しします。その前に、脂肪が燃焼される仕組みから簡単に解説していきますね。

脂肪分解してエネルギーに変わるまで

脂肪は、余ったエネルギーが脂肪細胞として蓄えられた固形燃料のようなかたまりです。

それをエネルギーとして使うには、かたまりを分解しなければなりません。

有酸素運動には、脂肪燃焼するしくみが組み込まれているので、脂肪をエネルギーとして消費することができます。

有酸素運動をすると、

脳がエネルギーを必要とし始め、アドレナリンやノルアドレナリンといったホルモンを分泌

これらが脂肪分解酵素(リパーゼ)を活性化

脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに分解

遊離脂肪酸は、筋肉でエネルギーとして使用される

グリセロールは、再び肝臓で脂肪として蓄えられる

運動開始20分後から脂肪燃焼効果UP

運動の主なエネルギー源は、糖質と脂肪です。

運動直後からどちらもエネルギーとして使われているが、最初は糖質がメイン。

運動時間が経過するにつれて、糖質の供給量が減り、脂肪の供給量が増えていく。

運動開始から約20分ほど経てば、脂肪が糖質の供給量を上回るといわれている(個人差や運動内容によって変わる)。

脂肪燃焼UPのトレーニング構成

無酸素運動▶︎有酸素運動が効果的

無酸素運動は糖質がメインエネルギーの運動です。

最初の20分で筋トレをしてから有酸素運動することで、より効率良く脂肪燃焼させることができます。

最後に

脂肪燃焼のしくみを理解してトレーニングを行うことで、効率よくボディメイクすることができ、変化が楽しくなって長く継続していくことができます。ぜひ参考にしてみてください!