こんにちは!

YBMclubの齊藤です!

本日は意外と知らない食物繊維の役割についてお話しします!

食物繊維を摂ると、腸内環境がよくなる、という話を聞いたことがある方は多いと思います!

その他にも、実は食後の血糖値の急上昇を抑えるといったはたらきがあります!

より詳しく解説していきます!

1、糖の吸収を遅らせる

特に,水溶性食物繊維(海藻、コンニャクなど)が水分を吸ってゼリー状になり、糖質を包み込むことで、小腸での吸収が穏やかになります!

糖質がゆっくり吸収されると、血糖値の上がり方も緩やかになります。

2、食後の血糖値の急上昇をおさえる

食物繊維をとることで、食後の血糖値の急上昇を抑えてくれます!

なぜ血糖値の急上昇が良くないかというと、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが大量に放出され、余分な糖を脂肪へと合成し、体へ蓄積させる働きをするためです!

また、血糖値が急上昇すると、急降下しやすく、空腹感を感じてさらに食べてしまうという悪循環も起こりやすいことから、食物繊維はしっかり摂ることをおすすめします!

3、インスリンの分泌を節約してくれる

血糖値の急上昇を抑えるため、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの過剰分泌を防ぎ、膵臓への負担を軽減してくれ、これが血糖コントロールの鍵となっています!

4、満腹感を持続させてくれる

食物繊維はよく噛む必要があり、満腹感を得やすく、食べ過ぎによる高血糖を防止してくれます!

特に水溶性食物繊維は、胃の中で水分を吸収して粘着性のゲル状になり、胃腸をゆっくり移動するため、満腹感が持続します!

5、より高い効果を発揮するために

食物繊維の効果を大いに発揮するために、食事の最初は食物繊維から食べるようにするのがおすすめです!

野菜,海藻類(わかめ、昆布)、きのこ類、こんにゃく、オクラ、ナメコ、穀物、豆類が多く含まれています!

また、一日に必要な摂取量は男性21g、女性18gと言われていますが、これを大幅に超えて摂取してしまうと、お腹が緩くなる原因になりますので注意してください!

ぜひ参考にしてみてください!