こんにちは!

YBMclubの齊藤です!

本日は暑いの体調管理方法についてお伝えします!

まだまだ暑いが続くので、原因,対策を知って対策していきましょう!

1、暑いと体力が削られる理由①

心臓と血管がフル稼働しているため

体温が上がると、体は「熱を外に逃がさなきや!」と判断します!そのために皮膚の血管を広げ、血液を大量に送り込んで熱を放出しようとします!これは、心臓がドクドクと激しくポンプを動かしている状態であり、じっと座っていても、体の中では軽いジョギングをしているくらいのエネルギーを消費しています!

2、暑いと体力が削られる理由② 夜の「隠れ熱中症」で脳が休めていない

人間は眠るときに「深部体温(体の中心の温度)」が下がることで、脳と体を深く休ませる仕組みになっています!しかし、夜になっても気温や湿度が高いままだと、体温がうまく下がりません!寝ているつもりでも、脳はずっと体温調節のために働き続けているため、朝起きた時に「寝た気がしない」「だるい」という事態が起こります!

3、暑いと体力が削られる理由③ 水分と一緒に「ミネラル」が抜けている

汗をかくと水分が失われますが、同時にナトリウムやカリウムといった「電解質(ミネラル)」も一緒に流れ出てしまいます!これらが不足すると、筋肉や神経の働きが鈍くなり、体に力が入らなくなったり、頭がボーツとしたりする原因になります!

4、対策①

「のどが渇いた」と感じた時点で、体はすでに脱水が始まっています!デスクワークでも1時間に1回はコップ1杯の水を飲む習慣をつけまし

ょう!たくさん汗をかいた時は、普通の水だけだと血液が薄まって余計にだるくなることがあるので、スポーツドリンクや麦茶、塩ラムネなどを一緒に摂るのがベストです!

5、対策②

暑さで胃腸がバテると、冷たい麺類だけで済ませたくなりますが、炭水化物ばかりだと、それをエネルギーに変える栄養素が足りずに余計バテてしまいますので、ビタミンB1が豊富な食材をとることをおすすめします!

⭐︎豚肉(冷しゃぶなどサッパリ食べられるも
のが◎)

⭐︎豆腐や納豆(大豆製品)

⭐︎うなぎ

ぜひ参考にして見てください!