こんにちは!
YBMclubの齊藤です!
今日は天気が悪い日の対策についてお話しします!
夏から秋にかけて台風も多く、天気が悪くなる日が多くなりますので、ぜひ参考にされてみてください!
1,体調が悪くなる原因① 内耳(耳の奥)のセンサーの過剰反応
耳の奥にある「内耳」には、気圧の変化を感知するセンサーがあります!悪天候や台風による急激な気圧低下をこのセンサーがキャッチすると、脳に脳に過剰な情報が伝わり、体調が悪くなることがあります!
2、体調が悪くなる原因② 自律神経のバランスが乱れる
1により、脳がパニックを起こすことで、心臓や呼吸、血管の動きをコントロールしている「自律神経」のバランスが急激に乱れ、体調が悪くなることがあります!
3、体調が悪くなる原因③ 血管の拡張や血流の悪化
自律神経のうち「交感神経」や「副交感神経」がパニックを起こすと、脳の血管が広がって頭痛を引き起こしたり、全身の血流が悪くなって強いだるさやめまいを感じたりします!
4、対策① 耳をマッサージして血行を良くす
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内耳の血流が悪くなると、気圧のセンサーが敏感になりすぎてしまいます!耳周りをほぐして血行を促しましょう!
マッサージ方法は、両耳を軽くつまんで、上・下・横に5秒ずつ引っ張ります!その後、後ろに向かってぐるぐると5回ほど回してください!
5、対策② 首や耳の裏を温める
首の後ろや耳の裏には、自律神経を整える重要なポイントが集まっています!
マッサージ方法: ホットタオルや温かいペットボトル、市販の温熱シートを首の後ろや耳の後ろに数分間てて、体をじんわり温めます!
6、対策③ 意識して「細く長い深呼吸」をす
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低気圧の時は、無意識のうちに呼吸が浅くなり、体にストレスがかかりやすくなります!
呼吸方法:鼻から軽く吸い、口から「細く長く」時間をかけて息を吐ききります!副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります!
天気が悪い日が続く際は無理して運動はせず、体を休めてあげることに専念してみてください!

