こんにちは!
YBMclubの齊藤です!
本日はお腹周りが痩せにくい理由、そして対策についてお話ししていきます!
1、理由① 脂肪が落ちる順番によるもの
お腹周りは大切な内臓を守るために皮下脂肪がつきやすく、落ちにくい性質を持っています。逆に,お腹以外のパーツがすっきりしてきた、と感じているなら、ダイエットは順調な証拠です!
2、理由② 筋力不足による内臓下垂
デスクワークなどで腹筋、特に深いところにあるインナーマッスルが衰えると、内臓を正しい位置で支えられなくなります!重力に負けて内臓が下へ垂れてしまうことで、脂肪が少なくてもお腹が出てしまいます!
3、理由③ 姿勢不良
食事管理を頑張っていても、姿勢が悪いとお腹は凹みません!特に女性に多い「反り腰」は、骨盤が前に傾いた状態になるため、下腹が前に押し出されてしまいます!また、「猫背」はお腹の筋肉が常に緩んだ状態になり、脂肪がつきやすくなる原因になります!
4、対策① インナーマッスルの強化
お腹の筋肉のコルセットである「腹横筋(ふくおうきん)」を鍛えて、内臓を元の位置に戻します!外側から触れない、インナーマッスルになるので、こちらを鍛えることによってお腹が出にくくなります!ドローインが代表的なトレーニングになります!
5、対策② 姿勢矯正の意識
立つ時、座る時は常に「頭のてっぺんから糸で引っ張られているイメージ」で背すじを伸ばしましょう!骨盤をまっすぐ立てる意識を持つだけで、お腹の筋肉を使っている状態を作ることができます!
6、対策③ 有酸素運動を取り入れる
お腹の皮下脂肪を燃やすには、全体の体脂肪を落とすのが近道です!週に2~3回、20~30分のウォーキングやジョギングなどを実施して、じんわり汗をかく運動を続けましょう!
以上がお腹周りの脂肪がつく理由、対策についてです!
もし気になることがあればぜひお問い合わせください!

