こんにちは!

YBMクラブの齊藤です!

今日は外食してから脂肪になるまでの時間がどのくらいかかるのかについてお話しします!

実は食べたものが本物の「体脂肪」になるまでには約24時間〜48時間(1日〜2日)かかります!

ではなぜ外食すると体重が増えるのでしょうか?

1、食べてすぐ体重が増える理由

外食した翌日に「体重が増えてる!」と焦る必要はありません!これは脂肪がついたわけではなく「水分」や「まだお腹にある食べ物の重さ」です!

外食は塩分や糖質が高いため、体が危険を察知して水分をギュッと溜め込んでしまいます(これが「むくみ」です)。

本物の脂肪に変わるまでには、体の中でいくつかの段階を踏むタイムラグがあります!

2、食べたものが脂肪になるまでのタイムライン

  • 食後 〜 6時間
    胃や小腸で消化され、余ったエネルギーは一旦肝臓や筋肉に「グリコーゲン(糖)」という形で一時保管されます。
  • 食後 24 〜 48時間
    一時保管の期限は約48時間であり、これを超えても消費されずに余ってしまった糖や脂質が、いよいよ脂肪細胞へと変わり始めます。
  • 食後 〜 2週間
    脂肪細胞が少しずつ大きくなり、約2週間かけて「落ちにくい体脂肪」として体にしっかりついてしまいます。

3、脂肪化を防止する方法

裏を返せば、一時保管されている「48時間以内」にエネルギーを消費してしまえば、脂肪にならずに済みます!

リセット法を3つご紹介します。

① 翌日〜2日間の主食(炭水化物)をいつもより控えめにする

一時保管されているエネルギー(糖)を使い切るために、翌日からはご飯やパン、麺類などの主食をいつもより少し減らします!その代わり、お肉や魚、豆腐などの「タンパク質」や「野菜」はしっかり食べてOKです!

② 水をたくさん飲んで「塩分」を出す

体に溜まった水分を出すために、水を1.5〜2リットルほど飲みましょう!
また、バナナ、キウイ、ほうれん草、アボカドなどに含まれる「カリウム」は、外食の塩分(ナトリウム)を体の外へ出してくれる成分なので積極的に摂るのがおすすめです!

③ 翌日はいつもより多く運動する

ジムで筋トレをしたり、一駅分歩いてみる、エレベーターではなく階段を使うなど、日常の動きを少し増やすだけで、一時保管されたエネルギーを効率よく消費できます!

ぜひ参考にしてみてください!