こんにちは!

YBMclubの齊藤です!

今日は運動不足で血圧が上がる理由についてお話しします!

1、血圧が上がる理由① 体の中に「塩分と水分」がたまるため

運動して汗をかかないと、体の中の余分な塩分(ナトリウム)や水分が外に出にくくなります!
そうなると、パンパンに膨らんだ水風船のように血液の量そのものが増えてしまい、血管の壁を強く押し上げてしまいます!

2. 血圧が上がる理由② 血管の「お休みモード」が続いて硬くなるため

運動をすると、血管から「一酸化窒素」という物質が出て、血管を優しく広げてくれますが、
運動不足が続くと、血管を広げるチャンスが失われ、血管が硬くすぼんだ状態が続いてしまいます!

3. 血圧が上がる理由③ 「内臓脂肪」が自律神経をパニックにするため

動かないことで消費カロリーが減ると、お腹のまわりに内臓脂肪がたまっていきます!
この内臓脂肪が自律神経のバランスを乱し、血管を縮める命令を出してしまいます!

4. 血圧が上がる理由④ 筋肉の「ポンプ」がサボってしまうため

筋肉(特にふくらはぎ)は、血液を全身に送り出す「第2の心臓」ですが、歩かない生活を続けていると、このポンプが動かないため血流がドロドロと滞り、心臓が無理に強い力で血液を押し出さなくてはならなくなります!

5、対策

まずは「今より毎日10分多く動く」ことから始めてみましょう!

エレベーターではなく、階段を使ってみる、いつもより少し歩幅を広く、速めに歩いてみるなどが効果的です!

ぜひ参考にしてみてください!