こんにちは!
YBM-clubの齊藤です!
本日は、筋トレ後にアイシングをした方がいいのかというテーマについてお話しします!
時折暑さを感じる季節になってきて、トレーニング中に以前より汗をかかれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、筋トレ後にアイシングをしたくなる方もいらっしゃるかもしれません。
筋トレ後のアイシングがいいのかどうか、解説していきます!
1、筋トレ後にアイシングは必要?
結論から申し上げると、
⭐︎筋肥大、筋力向上目的の方→アイシングNG
⭐︎疲労回復、痛みを軽減したい方→OK
ということになります!
筋肥大とは筋肉を大きくすることで、筋力向上とは重いものを持ち上げたり、強く握ったりする力を向上させることです。
これらを目的とする方がアイシングをしてしまうことにより、筋肉の合成や成長の妨げになることがあります。
筋肉の小さな炎症が成長のスイッチになるため、冷やさない方がいいと研究の結果でわかっています。
そして、疲労回復、痛みを軽減したい方が、激しい運動後、翌日に筋肉痛や疲労を残したくないという場合、アイシングで炎症と痛みを抑えるのが有効です。
また、ケガをしてしまった方はアイシングは必須です!
肉離れ、捻挫、打撲などのケガをした場合は、必ずアイシングして腫れと炎症を抑えてください!
2、正しいアイシングの方法
もしアイシングをする場合は、10〜15分程度を目安にし、筋肉痛が強い箇所や関節に限定して行っていきましょう!
冷やしすぎると血流が悪化し、かえって回復が遅れる可能性があるため、注意が必要です!
以上筋トレ後のアイシングについてでした!

