身体が柔らかい人、固い人がいると思いますが、結論的に身体が柔らかい人の方がメリットが多いです。私も昔は身体が非常に固く、身体が疲れやすかったり、痛みを発症しておりました。日々ストレッチを行うことで柔らかくなり、昔感じていた身体の違和感は感じにくくなったと思います。今回は身体が柔らかいことでのメリットについてお伝えいたします。

身体が柔らかくなることのメリット

基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になる

普段デスクワーク等でお仕事している方や身体を動かす習慣がない方は、筋肉が硬直している時間が長くなります。そのため筋肉が硬直してしまい、血行不良になってしまいます血行不良というのは字の通りで、体に巡る血行が悪くなり、酸素や栄養が行き渡らず老廃物が身体に溜まってしまう状態のことを言います。また、この状態に陥ると疲れやすくなるだけでなく、基礎代謝が下がってしまい痩せにくい体質になってしまうのです。

ストレッチを行うことで身体の柔軟性を高めることで血流を良くし、基礎代謝を上げて痩せやすい体質になることが可能です。

運動や日常動作の中でケガをしにくくなる

スポーツ選手が試合前にストレッチを行う様子を見たことがあると思いますが、筋肉や腱、関節を柔らかくすることで可動域を広げ、怪我のリスクを低減することができます。

また、これは運動に限ったことではなく日常生活でも同じことが言え、普段からストレッチを行い身体の柔軟性を高めておくことで思わぬアクシデントが起きた際にも怪我を防ぐことができるのです。

さらに、体が硬いと怪我が起こりやすいのに加えて筋肉痛にもなりやすくなってしまいます。

筋肉に対する負担を減らすという意味でも、ストレッチは有効な手段と言えますよね。

新陳代謝が活発になる

身体が柔らかい人は硬い人に比べて新陳代謝が活発になります。新陳代謝とは生存に必要な物質を体内に取り入れ、用済みになった古い物質を体外へ排出する現象のことを言います。身体の柔軟性を高めることで新陳代謝が良くなり、体の中にある老廃物を効率良く排出することができるため、肌荒れを防ぐことが可能です。

血行が良くなり疲労改善につながる

ストレッチを行い身体の柔軟性を高めることで血流が良くなります。運動や日常動作で溜まった疲労物質などは血液に乗って運ばれて分解されるため、身体の柔軟性が高いと血行が改善されこの循環がスムーズになります。その結果、身体に疲労が溜まりにくくなり疲れにくい体を作ることができるというわけです。

筋肉や腱が伸びることで肩こりや腰痛が改善される

身体が柔らかいと肩こりや腰痛などの慢性的な痛みが出づらくなります。原因として挙げられるのが、筋肉の張りや凝りです。身体の柔軟性がないと関節により大きな負担がかかり、負担がかかった部分に痛みが出てしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?身体が柔らかくなることでメリットは多くなります。特に身体は年々固くなってしまいます。そのため、常日頃からストレッチを行い、柔らかくする意識が必要です。次回のブログでは、家で簡単にできるストレッチをお伝えしたいと思います。

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